園内チキサニ広場に、将来ウポポイのシンボルになってほしいとの想いを込めたチキサニ(ハルニレ)を植樹いたしました。
体験型のフィールドミュージアムであるウポポイのランドスケープとして、職員及び、お客様のアイヌの自然観への理解を深めることを目的とした取り組みです。


場所
ウポポイ園内 チキサニ広場
日付
4月27日(月)から

チキサニ(ハルニレ)
樹皮は、着物づくりやござ編みの時に、繊維として使います。幹はよく燃えることから薪にします。名前のチキサニは「我らこする木」という意味で、この木で火を起こしたことに由来し、火にまつわる物語があります。