

ウポポイでは、アイヌ文化の理解促進と伝承活動を実践するため各地域の伝承者をお招きし、ポロ チセ(大きい家)にて口承文芸の実演を行っています。今回は浦河町にお住まいの堀悦子さん、木村多栄子さん、木村葵咲さんにご家族のお話や伝承してきた芸能を実演して頂きます。この機会にぜひご覧ください!
【第10回】
堀 悦子さん(浦河町)
木村 多栄子さん(浦河町)
木村 葵咲さん(浦河町)
日時
令和8年6月13日(土)11:30~12:00/14:30~15:00
令和8年6月14日(日)11:30~12:00/14:30~15:00
会場
テエタ カネ アン コタン(伝統的コタン) ポロ チセ
定員
60名
※予約不要。先着順となりますのであらかじめご了承下さい。
プロフィール
堀 悦子
浦河町姉茶出身。母と共に二風谷で民芸店を営みながらアイヌの手仕事を覚える。母や祖母からアイヌ文化を生活の中で学び、浦河ウタリ保存会(現浦河アイヌ文化保存会)でウポポやリㇺセを習得する。現在、浦河アイヌ文化保存会では副会長をつとめ、ウポポやリㇺセなど後継の指導に尽力している。手仕事や料理などの講師も務めるなど伝承活動は多岐にわたる。
木村 多栄子
浦河町出身。幼少期から生活の中で祖母や母から伝統的な歌や踊り、手仕事を学びながら育つ。高校卒業後に地元を離れ関西や海外で生活をしたあと、再び北海道に戻りアイヌ文化を学ぶ。特に手仕事を本格的に始め、手がけた作品は博物館の展示や有名ブランドとコラボして販売。ウポポイで行われているアイヌアートショーにも毎年参加している。
木村 葵咲
幼少期から祖母や母たち伝承者から生活の中でアイヌ文化を学ぶ。
※今後も様々な地域からの招聘を予定しています。





